開発日誌 #14 架線柱の配置 中書島駅-樟葉駅(part.2)

開発日誌 #14 架線柱の配置 中書島駅-樟葉駅(part.2)

タイムリミットがやってきてしまいました。

なんということでしょう。今、ケツにめっちゃヤバい火がついています。具体的には、例年11月中に買い終えている翌年の手帳が今年はまだ買えていません。このままでは令和8年がノーフューチャーになってしまいます。

明日の帰りにでもなんとかしましょう。

前回:開発日誌 #13 ①京橋駅-淀屋橋駅線路種別指定(線路のマッピング)②架線柱の配置 中書島駅-樟葉駅(part.1)

おおまかな工程リストは#1にて。#14は「架線柱の配置」工程第一段階の進行です。

架線柱の配置 中書島駅-樟葉駅

淀駅下手

第三出発あたり

立体交差進入部

だいぶごまかし演出してます

Wall系置いたら見えなくなるのわかってて置いてます

トラスは実際だと一番上手の部材から架線を吊っていますが、データ管理上の都合で中心の部材から吊っている扱いにしています。

宇治川南

木津川下手

このあたりは急曲線が多く、上からだけでなく横からも架線を吊って軌道中心からの偏移が大きくなり過ぎないようになっているのですが、演出上どうするかは後工程の架線支持具配置時にやります。

石清水八幡宮下手

制限60抜けて再加速するところあたり

橋本

誤通過防止ATS当てたらゲームオーバーになる駅です

堤防沿い

開業時は沼地だったので電車は堤防上を併用軌道で走行していましたが、後に地盤改良して専用軌道化

明治に民間へ払下げされてから平成後期に開発されるまで水田でした

昔は編成全体を1枚の写真に収められる撮影地でしたが今は無理です

このあたりで他の候補はもう千両松で午前狙いくらいしか残ってないかも

R341カーブのとこ

2kmくらい向こうのタワマンが見えますが演出に入れるかまだ悩み中

ちなみにあと3年くらいでタワマンがまた増えます

2703あたり

町楠葉カーブ

樟葉上手

過去作の素材を流用してごまかしてます

次回樟葉駅下手からすすめます

新名神をくぐるあたりでシンプルカテナリー式からコンパウンドカテナリー式に切り替わるので架線ストラクチャを追加用意していかなあきまへん

リリース時にはもっと軽くしたい

メモリ高騰でこれからコンシューマ向けPCのスペックは同じ価格に対して極めて高い確率で下がっていき、状況収束は早くて2028年と見込んでいるので、軽量化の追加策を考えるかもしれません。

工数的に2026年中のシナリオ一般向けリリースは薄い(内輪向けと違って完成してからリリースまでの方がやることが多い)ですが、そうこうしているうちに遊んでくださる方のボリュームゾーンがメモリ8GBとかいう光景になっていそうです。動作テストマシンの中で一番制約が厳しいマシン(ローエンド2in1PCでメモリ4GB、メール送受信と軽い事務作業までしかできないが寝ながら作業できる。ドラクエベンチで「普通」判定)が標準ケース扱いになる展開までありそう。

2023年にAI組んでるとき「VRAM容量がボトルネックやなあ。AIブーム続いたらVRAM16GBが人権ラインになりそう」とかのんきに考えてましたが、出町ふたばの大福より1兆倍甘かったですね。10年以上前に買ったグラボがなぜか今の方が高値ついてて、えぇ…てなってます。

まとめ

  • 中書島-樟葉は急カーブ多すぎ区間で重かった
  • 淀車庫の作業量ヤバかったのでもっと効率上げられないか萱島までに考えたい
  • 枚方市以遠も分岐器まわりの処理が手間になりそう

時間取れたらまた次の週末に手を進めます

取材で足腰傷めないよう気を付けますが、気を付けてもダメなときはダメなので、なるようにやります