開発日誌 #18 架線柱の配置 京橋駅-淀屋橋駅(第1工程)・丹波橋駅-中書島駅(第2工程)

開発日誌 #18 架線柱の配置 京橋駅-淀屋橋駅(第1工程)・丹波橋駅-中書島駅(第2工程)

私は疲れやストレスを感じた時に水分とることを習慣にしている(疲れやストレスは脳を含め身体の特定部位ばかり刺激され続けて起こるので、休めたり別のところを刺激すると楽になります。例えば水分をとることは脳を休めておなかをやんわりと刺激する効果があります)のですが、この時期はお茶の回転率がばらつくので家からお茶を持ち出せない日もしばしばあります。三条駅で普段飲まないものを自販機で買うことになりますが”ナンジャコリャ”となるユニークな商品が出ているので雑談のネタに重宝しています。それを飲んでリフレッシュはキツいですが。

ちなみにお酒は脱水作用があるので「8割水なんだからお酒を飲むのは水分補給に入る」は詭弁です。私が飲んでいるのは麦茶の一種だったりお米からつくられたドリンクだったりなので関係ないですが。

1月中旬に取材日をとれたので嬉しいです。7200系以降に搭載されている急速暖房モードが常時稼働しない程度の冷え込みになってくれたらなお良いのですが、こればかりは自然の流れなので仕方がないですね。1月中か2月前半にまた取材日とれないか調整しています。なお2月前半が取材に最も適したコンディションなことが公式さんにバレている件(京阪電車 冬のおでかけ応援きっぷ)

開発は、取材集中日とった分ゆるやかなペースで進んでいます。

前回:開発日誌 #17 架線柱の配置 萱島駅-京橋駅

おおまかな工程リストは#1にて。#18は「架線柱の配置」工程第一段階の進行・第二段階序盤です。

ロードマップ

工程

  • 線路のマッピング 【Clear!】
  • 架線柱の配置 ←イマココ!
  • プラットフォームのクロージング
  • 信号機の配置 【仮置き済】
  • 標識の配置
  • ATSの設定 【仮置き済】
  • 地面のマッピング
  • 立体交差構造物の配置
  • 平面交差構造物の配置(踏切)
  • 並行する主要道路のマッピング
  • 車内放送 【仮置き済】
  • 駅放送 【仮置き済】
  • 先行列車・対向列車
  • 旅客向け案内標類
  • ランドマーク

マップ位置

  1. 出町柳駅部(2番線シナリオ)
  2. 出町柳-三条間
  3. 三条駅部(3番線シナリオ)
  4. 三条-龍谷大前深草間
  5. 龍谷大前深草駅部(3番線シナリオ)
  6. 龍谷大前深草-丹波橋間
  7. 丹波橋駅部(3番線シナリオ)
  8. 丹波橋-中書島間 ←イマココ!(2)
  9. 中書島駅部(2番線シナリオ) ←イマココ!(2)
  10. 中書島-(高架)淀間 ←イマココ!(2)
  11. (高架)淀駅部(3番線シナリオ)
  12. (高架)淀-(2線)石清水八幡宮間
  13. (2線)石清水八幡宮駅部
  14. 石清水八幡宮-樟葉間
  15. 樟葉駅部(4番線シナリオ)
  16. 樟葉-枚方市間
  17. 枚方市駅部(4番線シナリオ)
  18. 枚方市-香里園間
  19. 香里園駅部(3番線シナリオ)
  20. 香里園-萱島間(A線シナリオ)
  21. 萱島駅部(3番線シナリオ)
  22. 萱島-守口市間(A線シナリオ)
  23. 守口市駅部(3番線シナリオ)
  24. 守口市-京橋間(A線シナリオ)
  25. 京橋駅部(3番線シナリオ)
  26. 京橋-淀屋橋間 ←イマココ!(1)
  27. 淀屋橋駅部(4番線シナリオ) ←イマココ!(1)

架線柱の配置 京橋駅-淀屋橋駅

片町下手

前島跨線橋

見苦しいところは後の工程で配置するストラクチャで全部隠れるからええのじゃ!(><)

京阪ってカーブ上にシーサスクロッシング置いたり複々線の切り替え部つくったり地下線切替地点おいたりそんなんばっかですね。鉄道工事事業の8割は用地取得と言われるのが痛いほどわかるでしょう。現在進んでいる寝屋川市-枚方市高架化工事も着工の10年くらい前から用地取得進めて、完成のめどが立った時点で着工しています。中之島線延伸も「着工すれば3年で完成する」と言われているのは同じノウハウを根拠にしていると推測されます(中之島線建設自体も川の下の活断層を横切るとんでもない難工事にも関わらず予定を前倒しして完成できたことも同様)。他所さんで「構想はとてもすばらしいし企業体力も十分で現実味があるけれども事業化の”じ”の字も見えない」「見た目はめっちゃ進んでいるのにいつまで経っても終わりが見えない」ケースは用地取得ノウハウ欠如が外野から見ても分かるのがほとんどで気の毒です。これからリソース枯渇危機が世の中ひっくり返るまでずっと続くでしょうから従来のしがらみにとらわれず技術交易が盛んになっていけば状況を少しでも楽にもっていけると思うのですが・・・

天満橋地下切替部

後の工程で調整することを前提としてとりあえずの配置をしておきました。

本作で一番ミスったなと思うのがこの地点で、もう取り返しがつかない状態です。Z=0は地上の天満橋駅中心があった地点にするのが正しいですが、本作だとミスって地下の天満橋駅東端付近にZ=0を置いてしまっていて、天満橋-香里園で何カ所もZ座標の整合性がとれない問題を起こしてしまっています。このミスをしたのは2015年ですが、私はタイムマシンを持っていないので直せません。本作はこのままうまいことまとめあげるしかないです。2015年から現在までの間に資料が揃い切っているのでこの類のミスはもう起こらないと思いますが、この数年で私の乱視がきつくなってしまい今後長期的にプレイヤーを続ける自信がないので、なるべく良い材料を残して後進に道を譲ることを意識しています。

淀屋橋駅

真っ暗で出してもしょうがないので前面展望は省略

京都地下線とは寸法が違いますが剛体架線張るだけの単純作業です

架線柱の配置第一工程は以上です。

架線柱の配置(工程2)トロリー線吊り具配置 丹波橋駅-中書島駅

京町・毛利橋踏切道付近

京阪の架線と吊り具は「京橋仕様」「守口仕様」「寝屋川仕様」「枚方仕様」「中書島仕様」「三条仕様」「四宮仕様」「錦織仕様」に分かれ造形が異なります。

東福寺-淀は「中書島仕様」です。早い時期から市街化が進んだ狭隘な鉄道用地内で戦後復興期に施工性の良い構造が選ばれて今も維持され続けているのが見て取れます。

踏切道のストラクチャは現時点ではZ座標の位置関係確認に最低限の分だけ表示しているので現時点では見苦しいところがあると思いますがご容赦ください。

伏見桃山駅下手

横方向の吊り具にちょっと頭を抱えているのでとりあえずの設置

柿木浜

中書島駅上手

中書島駅

3番線・4番線はプラットフォームのストラクチャを置ききったら隠れるので配置していません。

特急が中書島駅に停車するようになってから宇治線から本線の流動は京都方より大阪方の方が多くなったので、かつて設定されていた三条-宇治が復活する可能性はほぼないと見てシナリオ分岐はあまり考慮しないつくりになっています。観光列車で中之島-宇治みたいな列車はあり得ると個人的には思っています(なにわ筋線開業後の状況を想定してもこのルートでシェアを独占できるから)。

新高瀬川付近

時間切れなので今回ここまで

まとめ

  • 前島跨線橋ヤバすぎ
  • とりあえず次の段階進んでよかった
  • やっぱ吊り具こそ架線まわりの画竜点睛ですよね
  • 素材いっぱい作ってあるので整理しながら着実に進めたい

急用が入らなければ次回は1月29日頃更新予定です