
先週初めは京都の都心も雪化粧で、なんちゅうもんを食わせてくれたんや・・・とハラハラつぶやきそうになりました。先輩方に地上時代の京阪の写真を見せてもらい雪の京都を上る美しい姿にため息がデロデロ漏れたりしてますが、自分が生きているうちに仮想現実でそういうのも体験できる日が来るのでしょうか。おそらく「お前が作れよ」という流れになるでしょう。
超かぐや姫!の席が取れずボロボロになって帰ってきました。どれだけお金やモノを積んでも人の心は買えないんですよね。ぐう。
前回:開発日誌 #20 架線柱の配置 第2工程 樟葉駅-萱島駅
おおまかな工程リストは#1にて。#21は「架線柱の配置」工程第二段階進行です。
ロードマップ
工程
- 線路のマッピング 【Clear!】
- 架線柱の配置 ←イマココ!
- プラットフォームのクロージング
- 信号機の配置 【仮置き済】
- 標識の配置
- ATSの設定 【仮置き済】
- 地面のマッピング
- 立体交差構造物の配置
- 平面交差構造物の配置(踏切)
- 並行する主要道路のマッピング
- 車内放送 【仮置き済】
- 駅放送 【仮置き済】
- 先行列車・対向列車
- 旅客向け案内標類
- ランドマーク
マップ位置
- 出町柳駅部(2番線シナリオ)
- 出町柳-三条間
- 三条駅部(3番線シナリオ)
- 三条-龍谷大前深草間
- 龍谷大前深草駅部(3番線シナリオ)
- 龍谷大前深草-丹波橋間
- 丹波橋駅部(3番線シナリオ)
- 丹波橋-中書島間
- 中書島駅部(2番線シナリオ)
- 中書島-(高架)淀間
- (高架)淀駅部(3番線シナリオ)
- (高架)淀-(2線)石清水八幡宮間
- (2線)石清水八幡宮駅部
- 石清水八幡宮-樟葉間
- 樟葉駅部(4番線シナリオ)
- 樟葉-枚方市間
- 枚方市駅部(4番線シナリオ)
- 枚方市-香里園間
- 香里園駅部(3番線シナリオ)
- 香里園-萱島間(A線シナリオ) ←イマココ!
- 萱島駅部(3番線シナリオ) ←イマココ!
- 萱島-守口市間(A線シナリオ) ←イマココ!
- 守口市駅部(3番線シナリオ) ←イマココ!
- 守口市-京橋間(A線シナリオ) ←イマココ!
- 京橋駅部(3番線シナリオ)
- 京橋-淀屋橋間
- 淀屋橋駅部(4番線シナリオ)
架線柱の配置 寝屋川市駅-京橋駅
寝屋川市駅-萱島駅
直上高架なので、池田秦線からの平面線形は右R500、寝屋川市駅、左R402、左R500、右R400、右R500、萱島駅です。



手抜き工事ですんません


ストラクチャの種類を増やしたくなくてここも手抜き気味です








普通に走っていたら枚方市はそこそこ遅れて発車すると思いますが、萱島通過が1分以上遅れそうなら制限85解除から萱島上手の制限80の間を少し加速して通過します。昼間の特急スジは急な混雑への対応も考慮してか若干寝ているのでまだあわてるような時間ではないです。



京阪の走行音再現において、萱島3番線通過の出発信号機直下絶縁継目通過音→低騒音タイプ分岐器分岐側通過音→合流側通過音→カーブ軋り音の流れは必要不可欠だと思っています。
昔から、朝の乗車率200%で外が全く見えない状況でもこの音を聞いたら「萱島駅を通過して複々線に入った」ってわかっていましたので。
萱島駅-守口市駅

















プラットフォームのストラクチャ内で処理する方針です

守口市駅-京橋駅










次回ここから(京橋高架網島切り替え地点付近)
ストラクチャの設計を命名規則から改善し、滝井-野江の直線をRepeaterが使えなくてもできるだけ単純化しました。
コード例:
//キロ程
$KLS-3102;
//架線柱
Structure['Pole_4_231d'].Put('ALineDn', -1.6,0,0, 0,0,0, 1,0);
$NextPoleDist = 80;
$NextPolePos = 'A';
Structure['Ocl_c_' + $NextPoleDist + 'm_'+ $NextPolePos].Put('ALineDn', 0,0,0, 0,0,0, 1,$NextPoleDist);
Structure['Ocl_c_' + $NextPoleDist + 'm_'+ $NextPolePos].Put('ALineUp', 0,0,0, 0,0,0, 1,$NextPoleDist);
Structure['Ocl_c_' + $NextPoleDist + 'm_'+ $NextPolePos].Put('BLineDn', 0,0,0, 0,0,0, 1,$NextPoleDist);
Structure['Ocl_c_' + $NextPoleDist + 'm_'+ $NextPolePos].Put('BLineUp', 0,0,0, 0,0,0, 1,$NextPoleDist);
$NextTieDir = 'R';
Structure['Ocl_tie_c01_'+ $NextPolePos +'_'+$NextTieDir].Put('ALineDn', 0,0,0, 0,0,0, 1,0);
Structure['Ocl_tie_c01_'+ $NextPolePos +'_'+$NextTieDir].Put('ALineUp', 0,0,0, 0,0,0, 1,0);
Structure['Ocl_tie_c01_'+ $NextPolePos +'_'+$NextTieDir].Put('BLineDn', 0,0,0, 0,0,0, 1,0);
Structure['Ocl_tie_c01_'+ $NextPolePos +'_'+$NextTieDir].Put('BLineUp', 0,0,0, 0,0,0, 1,0);
$KLS-3022;
//架線柱
Structure['Pole_4_231d'].Put('ALineDn', -1.6,0,0, 0,0,0, 1,0);
$NextPoleDist = 80;
$NextPolePos = 'B';
Structure['Ocl_c_' + $NextPoleDist + 'm_'+ $NextPolePos].Put('ALineDn', 0,0,0, 0,0,0, 1,$NextPoleDist);
Structure['Ocl_c_' + $NextPoleDist + 'm_'+ $NextPolePos].Put('ALineUp', 0,0,0, 0,0,0, 1,$NextPoleDist);
Structure['Ocl_c_' + $NextPoleDist + 'm_'+ $NextPolePos].Put('BLineDn', 0,0,0, 0,0,0, 1,$NextPoleDist);
Structure['Ocl_c_' + $NextPoleDist + 'm_'+ $NextPolePos].Put('BLineUp', 0,0,0, 0,0,0, 1,$NextPoleDist);
$NextTieDir = 'L';
Structure['Ocl_tie_c01_'+ $NextPolePos +'_'+$NextTieDir].Put('ALineDn', 0,0,0, 0,0,0, 1,0);
Structure['Ocl_tie_c01_'+ $NextPolePos +'_'+$NextTieDir].Put('ALineUp', 0,0,0, 0,0,0, 1,0);
Structure['Ocl_tie_c01_'+ $NextPolePos +'_'+$NextTieDir].Put('BLineDn', 0,0,0, 0,0,0, 1,0);
Structure['Ocl_tie_c01_'+ $NextPolePos +'_'+$NextTieDir].Put('BLineUp', 0,0,0, 0,0,0, 1,0);
おわりに
- 共通ストラクチャの設計がかみ合い構文をうまくまとめて処理できたので架線関係はもう少しで一区切りできそうです
- プラットフォームは、急行停車駅で少しユニークストラクチャ入れながら、全駅できるだけ共通ストラクチャの割合を大きくしてまとめ上げたいです
2月4週目もだいぶ予定が入っていて進められるかどうか雲行きが怪しいです。
順調にいけば3月2週目入ったあたりに少し落ち着きます。
その後は3か月間隔で繁忙期がある見通しです。
次回は2月28日頃?アップできたらいいですねえ。
