
筋肉痛 遊びすぎ注意の春
前回:開発日誌 #22 架線柱の配置 第2工程 京橋駅-天満橋駅・プラットフォームのクロージング 龍谷大前深草駅
おおまかな工程リストは#1にて。#23は「プラットフォームのクロージング」工程進行です。
ロードマップ
工程
- 線路のマッピング 【Clear!】
- 架線柱の配置
- プラットフォームのクロージング ←イマココ!
- 信号機の配置 【仮置き済】
- 標識の配置
- ATSの設定 【仮置き済】
- 地面のマッピング
- 立体交差構造物の配置
- 平面交差構造物の配置(踏切)
- 並行する主要道路のマッピング
- 車内放送 【仮置き済】
- 駅放送 【仮置き済】
- 先行列車・対向列車
- 旅客向け案内標類
- ランドマーク
マップ位置
- 出町柳駅部(2番線シナリオ)
- 出町柳-三条間
- 三条駅部(3番線シナリオ)
- 三条-龍谷大前深草間
- 龍谷大前深草駅部(3番線シナリオ)
- 龍谷大前深草-丹波橋間
- 丹波橋駅部(3番線シナリオ) ←イマココ!
- 丹波橋-中書島間 ←イマココ!
- 中書島駅部(2番線シナリオ)
- 中書島-(高架)淀間
- (高架)淀駅部(3番線シナリオ)
- (高架)淀-(2線)石清水八幡宮間
- (2線)石清水八幡宮駅部
- 石清水八幡宮-樟葉間
- 樟葉駅部(4番線シナリオ)
- 樟葉-枚方市間
- 枚方市駅部(4番線シナリオ)
- 枚方市-香里園間
- 香里園駅部(3番線シナリオ)
- 香里園-萱島間(A線シナリオ)
- 萱島駅部(3番線シナリオ)
- 萱島-守口市間(A線シナリオ)
- 守口市駅部(3番線シナリオ)
- 守口市-京橋間(A線シナリオ)
- 京橋駅部(3番線シナリオ)
- 京橋-淀屋橋間
- 淀屋橋駅部(4番線シナリオ)
プラットフォームのクロージング
丹波橋駅


あまり精度よくないけどこの辺で妥協
通過速度向上に手が加えられています
伏見桃山駅


以前は固有ストラクチャを置いていましたが、全部取り払って共通ストラクチャ実験場にしています。
本当は神宮丸太町駅・東福寺駅を作る時にこれをすべきだったと省みています。42駅全部浜大津駅と同じ作りこみしようだなんて全くもって現実的ではありません。
Z方向10m精度で5通りのホーム幅に屋根と壁面を組み合わせてプラットフォーム形状を表現します。
戦前は3連のホーム長で大手筋に面して出入口があった構造のところから、下手の大阪町踏切道ギリギリまでホームを伸ばしたうえ改札口を地下に移設し大手筋に接するところまで上手側もホームを伸ばして7連が収まりはするけれども余裕が全くない状態になっています。21.6‰の勾配にさしかかっていることも考慮すると、石山坂本線の錦駅(こちらも停止位置誤差30cmくらいしか許容されない)よりも止めにくいかもしれません。この共通ストラクチャだけで特徴を表現できていると思います。
あとは屋根の支柱と端部処理して、手を進めていく中で残りの駅を表現するのにどうしても必要なパーツだけ追加するようにします。
中書島駅のストラクチャは全部取り払いはしないと思います。
祇園四条駅にホームドアがついたのでどこか気が向いたタイミングで反映したいです。
次回は3月中旬どこかでアップできたらいいなという感じです。
